焼岳   らくらく山歩会 7月例会

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らくらく山歩会7月は県外遠征 北アルプスの行程表が届いた。心が動かされる案内です。登りたいでも、登りたいだけでは山歩き新参者には、無理かしらと思いながら… 参加しました。 不安と期待で…11日東伯集合 バスに乗りました。

登山
中の湯登山口7:20 出発して、いきなり狭い登り坂へと入って行く。左靴が、カポ。゙ガホ。゙ あれー と思いながらも…歩きを止めることが出来ない・・・・気に成りながら歩く、足が重くなり、早くもしんどい、『最初からきついな〜』の声も聞えて、みんながしんどいのだと…次第に呼吸も苦しい、靴もおかしい〜 参加した事への後悔をしながら・・・・皆の列から外れ靴を直す事にした。後方から、会の代表Mさんが足元にしゃがみ込み靴紐の締め直しをして下さる。『とてもしんどいんです』と伝えた。 即、先頭Tさんに、後につけて下さいと大声で叫んで下さり、足を止め道を明けてもらって列の前へと歩き2番目に入らせてもらった。靴が気にならなくなった。それでも、何時もと違う、これ位の事でと…ハア、ハァーと一歩一歩ついて歩く、もう限界〜と思う時 『チョット2分間休みまーす。』 水分補給、バナナを口にする。『さあ、歩きましょう。』 不思議と元気が回復して歩き出す。 暫くすると又息が荒く、苦しい。ー自分の少ないエネルギーをいかに大切に、歩き方、呼吸法、喋らないー 教えてもらう。このような状態を何回も繰り返した。 大丈夫ですか〜とー声を掛けてもらい。樹林の木陰道を抜けた

代表Mさんの、心配そうで暖かく 厳しい・・・視線が私の歩きに注がれてる。山歩き1年目。昨7/8に櫃ヶ山で両足痙攣で地獄の山歩き体験をした。お友達5人にすごーい迷惑をかけた。その時の繰り返しかと…怯え・・・後悔し2番目で歩き、指導受け、ながらー小休止で景色が眺められる。 急勾配の歩き 小休止、手を延ばし雪渓の中から雪の玉をもらい口にする。 冷たくて美味しい〜残雪の雪渓が足元に現れる。 雪景色に元気をもらう。数分間での体力の回復を促し…溶岩の中 イオウのにおいと噴煙に包まれ いよいよ北峰へと登って山頂を目指す。


焼岳溶岩の頂上 火口から黄色 く噴出すイオウの噴煙を眺める。 続いて下山コースへと下って行く。 展望する山や大正池(1915年 大正5年)大爆発を起こし、泥流により梓川がせき止められ大正池となった。等の説明を聞き眺めながらの下山です。 いつも下山では体力の回復をする。今回も余裕が出てきた。景色も眺めながら〜足場がとても悪くて、危険な所が多い、岩壁 垂直に架けられたハシゴも数箇所あり、安全な降り方も教えてもらう。コバルトブルーの川面、高く連なる峰々、尾根に白く残雪を残し、見上げる。汗ばむ身体に北アルプスから吹き降ろす風が、とても気持ちいい。会代表Mさんを初め皆さんの力を借り…旅の案内Tさんの後を歩き指導を受けてなが… 足音だけで厳しい言葉も即!!こうして一日目の7〜8時間のコースをゴールする事ができました。らくらく山歩き会あっての 私のゴールなのです。

 

 

   

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